新緑が眩しく、園庭のサクランボの木も青々とした葉を広げる季節となりました。
本日、今年度初めての避難練習を実施いたしました。今回は「地震」と「火災」の2つの災害を想定し、
子どもたちが自分の命を守るための基本を学びました。
🚨 「サイレン」の違いを聞き分ける
訓練の第一歩は、放送やサイレンを正しく聞き取ることです。
- 火災のサイレン:煙を吸わないようにハンカチを口に当て、速やかに外へ避難します。
- 地震のサイレン:周りに危険なもの落ちてくるものがないか確認して揺れても安定するカエルのポーズで身を守ります。
「地震かな? 火事かな?」と先生の言葉に耳を傾け、子どもたちは静かに、そして真剣に音の違いを確認していました。
そして、年長組さんに煙を吸わないようにする方法を見せてもらいました。
🛤️ 避難経路の確認
火災の時は速やかに外に避難するためにクラスの部屋から外へのルート(避難経路)を確認して歩きました。
地震の時は防災頭巾を被って大ホールへ集合(幼児クラス)。
乳児クラスの子ども達も防災頭巾を被ったり、避難車に乗ったり練習しました。
「お・は・し・も」(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)の約束をクラスで確認。
一人ひとりの大事な命をみんなで守る・・・避難練習は大事な練習です。
園より皆様へ
災害はいつ、どこで起こるか分かりません。 「
練習でできないことは、本番でもできない」という意識を持ち、こうした「体験を通して学ぶ訓練」を今年度も継続して行ってまいります。



















