まだ年長組になったばかりの頃、田んぼの泥んこの中に入り、足で土をかき交ぜた『代かき』
小さな苗を一つ一つ丁寧に植えた『田植え』
秋には、綺麗な黄金色の穂を刈り取った『稲刈り』
冷たい風が吹き始めるころ、牛乳パックを使って行った『脱穀』
いつもは何気なく食べている『お米』
でも、食べるためにはこんなにたくさんのお仕事をしないと食べられないと知りました。
一粒一粒、大切なお米。みんなのパワーが込められたお米。そして、お手伝いしてくれた
お母様達の愛情もたくさん詰まったお米。
かかしコンクールでいただいた白米と一緒に、炊きました。おにぎりは、子ども達からのリクエストで『好きな味に♪』食育のお母様達が混ぜ混ぜしてくれました。
「プチプチしてておいしい!」
「もっと食べられる!!」
朝、畑で収穫した大根もスティックにして食べ、大満足の年長組でした♬















